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老師(先生)とお出かけ 前編

ずっと前から中国語学校の個人授業の話を描こう!!
っと思っていたのに、何だか少し違うネタになってしまいました。

今思い返してみれば、私は宿題をサボるし(←最低)授業は真面目に受けてなかったし(←超最低)
思い出は先生と遊んだことばっかりで……
よくもまぁこんな不真面目な生徒と仲良くしてくれたもんだと、先生の優しさに感嘆します。

今回はそんな先生との思い出、前編です。

 

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日本語が堪能で、おっとりした性格の先生だけど、やっぱり中国人だと実感しました。
 
※追記 2014/4/15
ブログ書籍化に伴い、老師(先生)とお出かけ 後編の公開を終了しました。
このお話の続きは書籍にてお楽しみくださいm(_ _)m

 

chaigaku
ちゃいな雑学 ゴミ問題

今回のちゃいがくでは中国語について書こうと思っていたんですが、旦那さんに「全然授業風景描いてないじゃん。これ、ゴミの話じゃん」と東京弁で言われてしまったので、まぁ確かに…と急遽ゴミについて書くことにしました(一応毎回漫画に関係する事を書くことにしているので)

月曜は燃えるゴミの日。水曜はリサイクル…
日本で暮らしていた時は頭の中にゴミの日スケジュールを叩き込んで、更には回収時間までも把握し、ゴミ収集業者とのギリギリ攻防戦を日々繰り広げたものです。
出しそびれた時のあの敗北感…ベランダに翌週まで放置されるゴミ袋はまるで敗軍の白旗。
私の住んでいた地域はやたらカラスが生息していたので荒らされぬよう新聞紙等でゴミ袋を加工し…と、常に気を使わなければならなかったので大変でした。

しかし、うって変わって上海生活。
我がマンションはゴミの分別はおろか、24時間出し放題。専用のゴミ置き場に運んでおけば、定期的に掃除のおばさんが回収してくれます。
地域指定のゴミ袋も存在しない。市販のゴミ袋は白・黒から始まって水色、ピンク、黄色…と非常にカラフルで大きさも多種多様。
勿論これは我が家だけでなく、上海の大半のマンションがこのようなゴミ廃棄方法をとっているようです。
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…そう。つまり上海は分別を殆どしないのです。
生ゴミもペットボトルも電池もスプレー缶も粗大ゴミすら全部一緒
持って行かれたゴミがどのような処理をされているのか分かりませんが、大部分が経費の安い埋め立てだと聞きました。
一応ここ近年ゴミを分別しようという取り組みがされていて、街中に数種類に分かれたゴミ箱が設置されていたりします。掃除婦も大量に雇用し、これでもかなりマシになってきたようです。
でもまだまだ市民の分別意識は低く、今回の漫画の先生の様にゴミ箱にすら入れないマナー違反な中国人も多く、街中や建物の中がゴミだらけだったりします。

なので日本に久々に帰国して最初に痛感するのは街の綺麗さ。
「ゴミが無い!日本って綺麗だね」と涙すら浮かぶほど。
こうしてまた、私は母国愛が強まっていくのだなぁ…
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<<サトエコのヤル気スイッチ>>
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  1. 掃除のおばさんがサトエコさんをジッと見てたのは
    「手に持ってるゴミ、ここ(リアカー)に捨てないのかい?」って意味かも。

  2. マ さん
    コメント有難うございます。
    確かにそーかもしれません…
    当時罪悪感でいっぱいだったのと、私はビビリでネガティブなのでオバさんの視線にただ震えるだけでした(;∀;)笑
     

  3. 元駐在員 2014-09-05 at 7:05 PM

    上海人は上から目線なので、他の地方の人民の方から総スカンを喰らってますが、こんな事されたら見下したくなりますよね。
    例えば東京で東北から来た人が、カーーッぺとか皆がしてたら東北人は馬鹿にされて冷たくされる。そうすると東北人は東京人は冷たいと感じる。それと同じ理屈でしょうね。
      

  4. 元駐在員 さん
    都会人でも田舎の人でも、やはり自分の街を汚されるのは嫌ですよね…
    ただでさぇ中国は街が汚いのに…
    街を綺麗にしようと心がけてる人なら尚更。
    上海人が上から目線…確かによく聞きます。
    日本で言う東京人は冷たいと同じですね(笑)
    私も東京生まれ東京育ちの生粋の東京人ですが、上京して来た人から見たら冷たく思われてるのかしら(^_^;)
    まぁ近所付き合いや道端で知らない人に挨拶…とかはしないもんなぁ…
      

コメント

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